昨日のレッスンは、午前中プリザーブドフラワーのレッスンにお二人いらっしゃっていました。
Tさんは、ハロウィンのアレンジをされました。まだ、4回目のレッスンですが、かなりワイヤーリングにも慣れてきて、綺麗に作られました。いつも和やかにレッスンに来ていただいてます。次回は、クリスマスリースをつくることになりました。また、素敵なリースをつくりましょうね。
Sさんは、ガラスの器にブーケ(お花を束ねたもの)をいけて、マジカルウオーター(ゼリー状の固まる液体)を流し込み、まるでお水が花瓶に入っているように見せました。Sさんは、他にもアートフラワーも習っていらっしゃるので、いつも器用に作られます。アートフラワーは、生地をカットして染めて、こてをあてて組んでいくので、とても大変です。アートフラワーもプリザーブドも楽しんでいらっしゃるようです。Sさんはいつも優しく綺麗にアレンジされていきます。お花は、いいですよね。
私もプリザーブドフラワーに出会う前は、深雪アートフラワーを5年ほど習っていました。生地を染めるにも色の出し方がとても難しかったことを感じていました。お花を作るのに1か月以上かかるので、かなり手がかかります。ただ、白い生地から作るので、すべてが手作りなので、完成の感動と愛着はかなりあります、未だに、何点か当時作ったお花があります。
午後は、深雪アートフラワーの時にご一緒に習っていたKさんがレッスンにいらっしゃいました。今回は、お友達に差し上げるアレンジを同じものを3つ作られました。お時間がまだ大丈夫でしたので、ご自宅に飾るハロウィンのリースをつくられました。今頃飾られているのでしょうね。

来月11月20日に地元の中学校で、「共学体験」のプリザーブドフラワー講師として参加することになりました。「共学体験」は、PTA主催で、<生徒と保護者が、いろいろな体験的学習をすることで、課題に向き合い喜びを知り生きる力を育むこと>を目的にしているようです。今回初めて講師として参加しますので、私としてもたくさんの経験をさせていただけますので、とても楽しみにしています。




